車の修理

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板金

『直る』とはどういうことか? 『高い技術』とはなにか?
交換すれば直ります。 高い修理費を払えば直ります。
高額の修理費を払い交換することが、車を正確に直す高い技術力といえるのでしょうか?
損傷の度合いにもよりますが、できることなら交換するよりも板金の方がよいと思います。
なぜなら場所にもよりますが交換すれば修復暦が残りますし、作業範囲も大きくなり、修理代金も高額となるからです。

国井自動車の鈑金の特徴

見た目はすごくきれいに仕上げてくれるが、見えないところまで完璧な仕事がされていないケースがあります。
当社は見えないところでも一切手を抜きません!ヘコミや損傷部分を直す上での最重要項目と言えるのが板金です。
確かな技術を持つ、経験豊富な職人が歪みの奥から正確かつ綺麗に復元します。

フレーム修正・板金修理

フレーム修正機は、現在CELETTE(セレット)とGLOBALJIG(グローバルジグ)というタイプの違うジグを使用してフレーム修正と鈑金修理をしています。
フレーム修正機は速度無制限で有名なアウトバーンなどで日常的に高速走行をするヨーロッパ製が主流で、一般的な鈑金塗装には使用しませんがタイヤがむしり取られたとか、車体がよじれてしまったとか、テレビでよく見る衝突実験車みたいにつぶれてしまった車の寸法を、技術と経験によってミリ単位で正しい数値に修正することが出来る機械です。

ここで正確な寸法を出しておかないと、後に行う4輪ホイールアライメント調整を行ったときに正しい数値に収まらなくなってしまい、「事故車は真っ直ぐ走らない。」と言う神話につながって行くのです。
「CELETTEは」フランス製でメルセデスベンツの純正指定となっていて、その他ヨーロッパ製の代表的なメーカーの指定を受けているフレーム修正機です。車種ごとにアダッチメントを組み替えてセットし車両の修正をするタイプです。
「GLOBALJIG」はフェラーリで有名なイタリア製で、アタッチメントが前後・左右・上下に動くタイプのものが数組付いていて車の寸法表に合わせて固定して使うタイプです。こちらもヨーロッパの代表的なメーカーの指定を受けています。

CELETTE

台の上に車種別専用アダッチメントセットを取付て車を正しい寸法に修正します。

スーパーロタックスによる修正作業

足回りを取り外し、ミリ単位で寸法どおりに修正する。
ここで正確に修正されないと、見かけばかりで真っ直ぐ走らない不安定な車になってしまいます。
車の修理を依頼される場合は慎重に。
自在に動くアダッチメントが最初から付いていて、車種別の寸法にアダッチメントを合わせ、車を正しい寸法に修正します。

車の修理

車の事なら国井自動車

茨城県笠間市上市原1822
TEL 0296-77-2955
営業時間 8:00~17:00? 定休日 第2・第4土曜日・日曜・祝日

看板猫の“もも”がお出迎えします。
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